PGユニコーン3号機 フェネクスをゆるゆる作る 3

武器がひと段落したので、説明書の順番通りに胸部からパチパチと。
組み立てながら気づいた点を、メモがてら記します。
ちなみにパチ組み準拠なのであしからずー。

■アンダーゲートの処理に注意
→メッキパーツ以外にもアンダーゲートが多用されているので
 パーツ張り合わせのところに残ってると、超厄介です。
 後述しますが組んだパーツを外すのも一苦労なので、
 説明書をしっかり読みつつ進めた方が吉です。

■パーツ外しは一苦労
→1/60という大きさを支えるため、パーツもガッチリ組み合っているのが多いのですが
 もしパーツの向きを間違えたりゲートが残ってたりする時に
 パーツを外そうとすると、めちゃくちゃ苦労します。
 単純に固いのと、外す力にパーツが耐えられず破損する可能性もあります。
 あと指がめっちゃ痛い

■ポリキャップとPOMの取り違いに注意!
→同じような形のポリキャップ(柔い)とPOM(固い)のパーツを同時に使用する箇所がいくつかあるのですが、
 ポリキャップの箇所に間違ってPOMを入れると、パーツがゆがんだりするので
 (切り離した後は、形が一緒だから見分けがつきづらいのです)
 怪しい箇所は疑った方がよいです。

■渋いところはシリコンスプレー
→変形時にパーツがスライドする箇所で、動きが渋い(下手すると動かない)場合には
 無理に動かそうとすると変形・破損する可能性があるので
 シリコンスプレーを吹いてスライドを滑らかにしてみましょう。
 胸パーツでは肩のスライド部分に使用しました。

とまぁ色々書きましたが、要約すると
『初心に還って説明書とにらめっこしつつ、1つずつ正確に組む』
という感じです。

パーツの向きを間違えて、指先の痛みに悲鳴を上げつつバラす(パーツ破損のリスクに怯えつつ)
というのはかなりしんどいので、ゆっくりのんびり正確にやりましょう。

▲パイロットも金ピカです

胸部がここまでできたなら、LEDユニットを組みこんでいきます。
パーツの組み方を間違えたり、稼働部にシリコン吹いて動きを調整したりで
かなり時間を食いました。

▲LEDの配線這わすの大変で候

4本束になってる箇所はマスキングテープでまとめたりしつつ、
丁寧に組んでいきます。
場所を間違えると可動部に干渉したり、下手すると断線するので慎重に。

▲カバーパーツを組むとこんな感じ

一度ハメると外すのがかなり難しい箇所なので
配線にダメージを与えないように調整しつつ入れます。

▲なんとかできました

前から見るとこんな感じ。

▲どうにかできました

後ろから見るとこんな感じ。

▲次は脚だ!

撮影スペースに乗りきらないほどパーツがあります。
パーツの置き場所を確保するのも一苦労やで……