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気晴らし恐竜プラモ:6 ~ファレホはいいぞ~ | ちまプラ ちまちまプラモ制作記

気晴らし恐竜プラモ:6 ~ファレホはいいぞ~

さて、前回パテで形を作ったので、塗装に入ります。
練習も兼ねて筆塗りでやってみようかと思います。

ちなみに筆塗りは結構苦手ですが、
「生き物だからムラになってもOK!むしろリアル!」
くらいの勢いでやってみようと思います。
(専門の人たちからは怒られそうな思考回路である)


筆塗りでぺたぺた。
ちなみに塗料はいつものファレホのジャーマングレーサフです。

ファレホについて

ファレホ(vallejo)はボークスが取り扱っている海外製のアクリル塗料で、
私の作成するプラモのほぼ全てに使用しています。

ラッカーと違って匂いがほぼ無い・重ね塗りしても下地が溶け出さない・ボトルから1滴ずつ出せる
などが特徴です。

とにかくラッカー特有の刺激臭がなく安全なので、嫁や子供のいるパパモデラーにはオススメです。
筆は水でも洗えるのも経済的でいいですね。
筆塗り用・エアブラシ用・ウォッシング用などいろいろあるので、用途によって一部だけ使用するのもアリかもです。

ネックとしては完全乾燥まで時間がかかる(24時間~)、値段が少々高価(1本300円くらい)と、取扱店舗が少ないことでしょうか。
同じ海外製アクリル塗料のシタデルカラーが最近人気なので、
ファレホも有名になればいいなぁと思ってます。

さて、前置きが長くなりましたが
他のモンスターもぺたぺた塗っていきます。

塗りは以前紹介した水筆ペンで行っています。
薄めに塗っているので重ね塗りが必要ですが、ムラにならないようにするのは難しいですね……


試しに4色くらいでペタペタ塗ってみたのがこちら。
腹がわの薄茶と背中の黄色を最初に塗って、
水色と青を薄めに塗り重ねてグラデーションを狙ってみました。
ほんのり緑っぽいところができていれば成功ですが、
適当にやったぐらいではうまくいかないものですね。うむむ。



他のモンスターも肌色塗ったり、白サフを筆で塗ったり。
乾燥時間を考えつつ順番に塗ってます。
濃度が薄いと、凹み部分に塗料が溜まりがちなので
あまりシャバシャバにしすぎないよう、注意しつつ進めてます。

あ、ちなみに
『ファレホの完全乾燥は24時間~』と書きましたが
乾燥自体は10分もあれば乾きますので、重ね塗りは下地が乾いたら進めちゃってます。
ただし手で触ると簡単に剥がれてしまうので、
塗り終わったら24時間は放置するようにしてます。

次回は完成編~。