メガミデバイス 朱羅 忍者 蒼衣を固定モデルで制作する 6

引き続き、太ももの造形を進めます。
かれこれ1か月以上いじくりまわしていますが、
ようやくめどが立ちそうです。

▲ボディパーツに接続してみる

前回作成した太ももを、ボディに接続してみたところです。
3mm軸は取り除いたので、パテでくっ付けています。
見ての通りパンツ部分にすき間が空いているので、
ここもパテで埋める必要があります。

▲ちなみに接続部はこんな感じ

胴体部にパテを埋めて、メンタムを塗った太ももを押し付けて
凸部分を作りました。

▲おしり増量

パテで太もも~お尻ラインを作成しました。
また、ふくらはぎ部分も細すぎた印象があるので、若干盛っています。

▲接続イメージ

ひざ周りも成形が終わったので、
頭~脚までつけてみました。
右足もお尻部分~太もも全体に盛っています。
装甲に干渉する部分があったので、調整しつつ盛っています。

▲ここまでバラせます

主だった素体パーツは、この辺までできました。
この後、パテのすき間や足の甲にある隙間を
瞬着パテで埋めつつ成形を進めまして、

▲泥パックみたい

溶きパテを全体に塗り、細かい傷やパテ間の段差を消します。
この後、600番以降の神ヤスで表面処理に入る予定です。

▲髪の毛も成形

髪の毛パーツに動きをつけるべく、
ライターであぶって形を変えました。
※火の取り扱いには十分注意!!

あまり炙りすぎるとすぐに縮んだり形が変わってしまうので、
火の距離と炙る時間には十分に留意します。

▲髪の房を追加

髪の毛パーツに真鍮線(0.5mm)を接続し、それを芯にしてパテを盛りつけました。
大まかなディテールはこの段階で入れています。
乾燥したらもう少し盛り削りを繰り返します。