メガミデバイス 朱羅 忍者 蒼衣を固定モデルで制作する 5

前回、上半身の大まかな形を作ったので
引き続き上半身のディテールアップを進めます。

▲脇の造形

パテを盛りつつ、スパチュラで押し付けて成形します。
可動モデルでは造形しない箇所なので、
固定フィギュア等を参考に形を作っていきます。

また、腰部分も隙間をパテで埋めていきます。
脚と腰の接続は、3mm軸ではなくパテによる接続をする予定なので
あらかじめパテで蓋をしておきます。

▲背中の造形も進めます

肩甲骨あたりにパテを盛って、リューターで成形します。
また、背中にはBMCの彫刻刀で掘り込みスジを入れます。
もう少し滑らかにする予定。

▲腰のラインはこうなりました

腰のパテも削り込み、形を整えます。
パテとパテのすき間は、瞬着パテで埋める予定です。
左側は、脚のポージングを変更するためにリューターで削り込んでいます。

▲外せます

後ハメできるようにパーツを削っているので、外せるようになっています。
塗り分けのためというよりも、パーツごとの接続部分を成形するために処理しています。

▲脚にももりもり

足首とヒザにパテを盛って隙間を埋めます。
いっぺんに造形すると思い通りの形にするのが難しいので、
骨格を意識しつつ、芯を作るイメージで少しずつ盛ってます。

▲足首部分を延長

足を曲げた時にスラっとしたフォルムになるよう、
ヒザから下を延長することにしました。
足首に3mm穴を開けたランナータグを挟んで、流し込み接着剤で接着。

▲くっつけて削る

接着後、余計な部分をニッパーで切って成形します。
この段階で、太もも上部にパテ盛り。
水色パテが余ってたので、膝の裏とお尻部分に盛って芯にしています。

▲下半分もパテ盛り

太もも~お尻の部分にもパテを盛って成形。
むっちり感を出せるようにラインに気をつけつつ、引き続き盛り削りを繰り返します。

ちなみにこの時点では、ふくらはぎの肉付けが終わってないので
ヒザ関節の可動を片方残しています。
ふくらはぎを成形後、太もも下部とヒザにパテを盛る予定。