メガミデバイス 朱羅 忍者 蒼衣を固定モデルで制作する 7

ひたすら表面処理の日々。
溶きパテを塗っては削り、表面をチェックしてはまた盛り、削りを繰り返します。
単調で飽きの来る作業ですが、妥協せず進めていきます。

とは言えモチベーションを保つためにも、
他の作業も行っていきます。

 ▲髪の毛を修正

前回行った髪の毛の造形を進めていたのですが、
太さがイメージと違ったのでいったん切り離して
造形後、再度接着しました。

 ▲マフラーの襟部分

首周りに密着させるため、パテで延長して造形しました。
パテとプラの接続部分は隙間が空きやすいので、
溶きパテを塗って埋めています。

▲接続部分を加工

マフラーの接続部分は、2軸の可動が仕込まれていますが
今回は不要なのでパテでディテール化します。
造形が終わったら接着する予定。

 ▲背中のスジを入れます

BMC三角刀でディテールを入れて、デザインナイフと神ヤスで整えてから
溶きパテで表面処理。
肩甲骨の部分もパテで作っています。

 ▲おへそのスジも入れます

おへそのモールドはあらかじめ入っていますが、
その上にスジのディテールを入れます。
この辺は固定フィギュアの造形を参考にしました。

肌パーツの表面処理がひと段落したら、武装腕・足の表面処理も進めます。