メガミデバイス 固定モデルでアサシン風に制作する 1

これまで制作したメガミデバイスの余剰パーツや
去年ホビーショーのコトブキヤブースで購入したランナー群が貯まってきたので
1体作れないかと試してみました。

▲錬成完了

朱羅 忍者や弓兵のパーツが多いですね。
肩のパーツが足りなかったので、ナイスタックで仮止めしています。
武装等は別で検討中。

▲ナイスタックはこれ

100均で購入。壁にポスターを貼ったりするのに使用します。
これまでは練りケシを使ってましたが、
やや硬めで固定力が高いので、仮止めに便利です。

肩のパーツが無いこともあり、可動モデルにはできないので
今回も固定モデルで制作します。

これまでは朱羅 忍者のパッケージの再現だったり
アーキテクト(私服)のアクリルスタンドの再現だったりで
オリジナルのキャラクターを作ったことが無かったので、
何気に固定モデルでは初のオリキャラです。

忍者のパーツが比較的多いので、
アサシンのイメージでいきたいと思います。
ポージングも、普段ならまず行わないようなポーズにチャレンジしてみようかと。

▲こんな感じでポージング

と言うわけであれこれいじってみて、今回はこちらのポーズで決定。
アサシン風にしてみたいので、
潜入をイメージしたポージングにしてみました。
背中から腰にかけてのラインを艶めかしく魅せられたらいいかなと。

▲腰可動の拡大

胴部分にあるジョイントを写真のように組むと、
上半身の反らしを拡大させることができます。
が、みぞおち部分に大きな隙間が出来て
可動部分が露出するので、普通に組む際にはオススメしません。
(以前忍者を作ったときにたまたま見つけた方法です)

▲可動部の固定

接続部に瞬着パテを流し込み、ガッチリ固定。
仮組中に動いてしまうと、せっかくのポージングが台無しなので
十分に強度を持たせるようにしましょう。

▲中身にパテをモリモリ

エポキシパテを盛って体のラインを繋げます。
削り込んだ際に貫通しそうな個所は、
内側にもパテを盛っておきます。

パテはマジックスカルプwaveの軽量エポキシを半々に混ぜたものを使用。
現在マジックスカルプと他のパテを混ぜて使用すると使いやすい気がするので
色々試しながらやっています。

▲胴から首にかけてモリモリ

胴部分はパテを盛る前に、胸パーツの裏側にメンタムを塗って
取り外しできるようにしています。
(塗装と成形がしやすいように)

 ▲お尻にかけてもモリモリ

腰パーツの後ろ半分を使って、腰からお尻にかけて成形。
前半分は大幅に成形が必要になりそうです。
首はそのままだと角度が不自然だったので、
一度切断してから、角度を付けてパテで固定。

こんな感じで各部位を作成していきます。