メガミデバイス 朱羅 忍者 蒼衣を固定モデルで制作する 9

前回、装甲裏パーツを作成して接着したパーツは
はみ出した部分を削り、成形した後
本体と接続するための加工を進めます。

 ▲真鍮線を接続

今回は本体(肌パーツ)と装甲を繋げて
浮いているような角度で固定するつもりなので、
まず0.5mmの穴をピンバイスで開けて、カットした真鍮線を接続。

角度をつけて固定したい箇所には、
三角形のプラ棒をカットしたものを接着して
開口後、真鍮線を接続しています。

あとはちょっと髪の毛のディテールを増やしたかったので
ひと手間加えます。

 ▲伸ばしランナーの出番

髪の毛と同じ色のランナーをライターで炙り、
細く伸ばします。
(火の取り扱いには注意!)

伸ばす際に、太い棒などに巻き付けて冷ますと
曲げたままで固定できます。

 ▲カットして接着

何本か試して形の良いものを接着しました。
情報量が増えて良い感じです。

これで一通り工作が終わったので、
仮組をしてみます。

バックショットがお気に入りです。
マフラーも若干角度を変えました。

アップで何枚か。

あとはパーツを洗って乾燥後、
クリップに挟んで塗装の準備を進めます。