メガミデバイス 固定モデルでアサシン風に制作する 7

メガミデバイスの固定モデル化。
工作もそろそろ終盤かな……

▲ぎぃやぁぁぁぁあっぁぁ

以前作成した髪の毛パーツにパテを盛ろうと思ったら、
ぽっきり逝きまして……
瞬着パテ等で補修しようと思ったものの、
何度やっても折れてストレスがマッハになったため
作り直すことにしました。

■ポニーテールの制作

▲芯の作成

長いパーツをパテだけで作ると折れやすいのと、
乾燥時に自重で変形する(真っすぐになってしまう)ことが多かったので、
中に芯を入れて作ってみます。

頭部との接続は前回と同じくタミヤの曲がるプラ棒(2㎜)で、
それを軸に100均で購入した針金(園芸用で細さは1mm程度)を
ぐるぐると巻き付けていきます。
巻き付ける際は、ラジオペンチがあると便利です。
ちょうど今回はポニテにするので、結び目部分もディテールとして使用します。

▲パテをもりもり

細く伸ばしたパテをスパチュラで盛りつけていきます。
一番長いのが芯の入れてある箇所です。
動きをつけるため、何本か追加してみました。
写真で見ると規格外のニンジンにしか見えませんが、
自分を信じて進みます。

▲頂点を決めます

断面は三角orひし形になると髪の毛っぽく見えるので、
頂点を決めて削り込みます。
削り込みは曲刀型のデザインナイフと、120番~240番の神ヤス(10mm厚)を使用。
場所によって使い分けます。

▲で、こうなりました

ピンピンに尖らせるとこんな感じ。
何とかニンジンから脱出しました。
表面処理とディテールの確認のため、溶きパテを塗ってます。
あと尖らせる際に2回くらい先っぽが欠けたので(チクショウ)、
瞬着とベビーパウダーを混ぜたもので都度補填しています。

▲付けてみたところ

1本だけ色の違う束は、前回ポニテ作成時に作った
予備を加工して接着しました。
凹ディテールや髪同士の重なった箇所はBMC三角刀で彫り込んでいます。
前回の作成時より気に入ったので良しとします。

■腕パーツの加工

脚とお尻ばかり進めていましたが、腕パーツもぼちぼち進めます。
腕には前回作成したブレードを接続する予定なので、
何かしらのディテールが欲しいなぁと思い色々物色した結果、
これを加工して使用することにしました。

▲鳥の手羽元

ヘキサギア スニークサイトの腕の付け根パーツが
サイズ的にちょうどよさそうだったので、
これを加工してくっ付けてみます。

▲リューターでがりごり

砲弾型のリューターでゴリゴリ削っていきます。
わりとプラの厚みギリギリまで削る必要があったので
貫通しないよう注意しながら進めます。

腕の方は関節を瞬着で固めた後、パテを盛って隙間を埋めています。
(例によって写真撮り忘れました)

▲無理やり合体

なんとか腕の太さまで削れたので、
瞬着で合体したところ。
隙間ができたらパテを詰め込んで蓋をします。
スニークサイトは小さい体にディテールが詰まってるので、
改造パーツとしても重宝します。

これであとは脚のディテールを加えれば、工作完了の予定。
さてもう少し!気づけば3か月経過してますが!
(いつものことです)