メガミデバイス エーデルワイスを新米ハンター風に作る 9

下半身の小物もちまちま進めます。

■ハンターナイフ

以前作成したナイフの鞘を作成します。

 ▲表面は塩ビ板で

マスキングテープで型取り、塩ビ板に張り付けます。
ハサミでカットして、リューターでがりがり成形。

▲底部はプラ板で

2枚のプラ板を貼り合わせて、底部を作成。
断面は刃の形に合わせて斜めにしています。
手元の抉れにもフィットするよう調整。

▲合体

塩ビ板の裏に黒瞬着を塗って塗装代わりに。
エッジが曲線になるよう削り込んでます。

▲溶きパテ塗って完成

表面が荒いですが、こんな感じでできました。
表面にも多少ディテールを入れる予定。

▲接続はネオジム磁石

長方形のネオジム磁石を張り付け、
四角くくり抜いたプラ板でディテールを追加。

■腰部のポーチ

▲ポーチにディテール追加

細切りにしたプラ板を切り貼りして、ディテール追加。
ピンセットの先から何度か飛んでいきましたが
どうにか形になりました。
(右端のは導蟲入れの蓋)

■小さいナイフ

脚部に装備する、小さいナイフも作ります。

▲小さく削りだし

MSGマギアブレード(クリアブルーver)を削って
小さいサイズにします。
グリップ部も持ちやすい形に調整。
武器というよりも道具のようなイメージです。

▲カバーも作成

薄く伸ばしたパテでカバーを作成。
薄すぎて割れた部分は、黒瞬着で補填しておきます。

▲収めたところ

若干ピンボケしてますが、このパーツをふくらはぎ部分に接続します。
刃はクリアのままだと目立ちすぎるので、どうにかする予定。

■脚部の作成

 ▲足甲の作成

脚部のアクセントに、追加装甲っぽいパーツを作ります。
まずはヒートプレスで型取り。

▲リューターで成形

アウトラインをリューターでガリガリ成形。
表面にパテを盛るので、食いつきやすいように240番あたりのヤスリで荒らします。

▲パテを盛って成形

薄くパテを盛った後、神ヤスで整えたところ。
左右対称になるように削ってたら
一回りくらい小さくなってしまいましたが
まぁ良しとします。

▲分割を変更

ブーツは塗り分けの手間を省くため、つま先部分を分割。
塗装後に接着できるようにします。
また、黒いパーツも後ハメできるよう加工。

▲カカト部分を加工

アンカーのようなパーツを排して、隙間にプラ板を接着して穴埋め。
カカトの穴も3mm穴に広げています。

 ▲展開図

足の構成はこんな感じ。
ある程度バラせるようにしながら進めています。
カカトのパーツはアサルトから流用。

▲足裏のディテールアップ

カカトの足裏はいったん削り落とし、1.5mmプラ板で作った後
ハイキューパーツのエッチングパーツを張り付けてディテールにしました。

これで一通りの工作は終わったので、
あとは塗装を進めます。