メガミデバイス エーデルワイスを新米ハンター風に作る 6

小物づくりに飽きたので、気分転換に武器を作成。
今回の獲物は新米ハンターらしく片手剣(ハンターナイフ)にします。
(気が向いたら他の武器も増やすかも)

▲プラ板に下書き

短冊状にカットしたプラ板に図柄を描きます。
後から削って調整するので、一回り大きめにデザイン。
初期装備なのに物騒な形してますね。
書いたらデザインナイフとリューターで形を削り出します。

▲積層プラ板に重ねてガリガリ

1mmプラ板を重ねて瞬着で点付けしたものに張り付け、
まとめてガリガリと形だし。
瞬着を付けすぎると剥がす時に大変なので、
チョン付けで十分です。
1枚目に作った原型を削らないよう注意。

▲パキッと剥がします

予備を含めて4枚作りました。
プラ板のすき間にデザインナイフの刃を入れると簡単に外れます。
1枚だと厚みが物足りないので、今回は2枚重ねて作ることに。

▲ガッチリ接着

接着剤を塗ってクリップでしっかり固定。
中の接着剤まで乾くには時間がかかるので
今回は丸3日放置しました。

▲削ってサイズを調整

持ち手の部分が太かったので、握れるよう調整。
全体のシルエットも細かいところまで削り出しました。
比較するとかなり細身になりました。
刃の部分も削っておきます。

▲お気に入りのリューター

曲面のデザインを削るには、ゴリゴリ削れるリューターが便利です。
私はドレメルのリューターを愛用中。
軽くて疲れにくく、削る力は十分なので重宝してます。

▲持ち手をパテで造形

マジックスカルプを薄く張り付け、グリップの革部分を造形。
試しに持たせてみたら少し欠けました……
BMC三角刀を使って溝を掘りこんだら、
神ヤスで表面処理をしておきます。

▲カバー部分も作成

刃の背側についてるカバーのようなディテールも、
プラ板で作成。こちらも1mm厚です。

▲貼り付けたところ

そのまま貼るとオモチャっぽかったので、
すこしエッジを落としています。
持ち手には溶きパテを塗って表面処理。
一部デザインが異なってたので、余ったプラ板を貼って延長してます。

▲大体完成

余ったプラ板を削って、オリジナルのデザインに近づけました。
短冊状の部分は0.5mmプラ板を貼って再現。
ピンバイスでディテールを追加しました。

次は盾かな……表面のディテールが大変そうですが。