FA:G アーキテクトを固定モデルで制作 13

タミヤのHGエアブラシがお亡くなりになったので(享年20歳)、
amazonで新しいエアブラシとコンプレッサーのセットを購入。

 ▲でーん

ツールズアイランドのエアブラシとコンプレッサーのセットです。
以前コンプレッサーの買い替え候補を考えてた際に
色々レビューを見たりして良さげだったので、これを機に一念発起して購入。
なんとエアブラシとコンプレッサーがセットになって約¥13,000(購入当時)という破格。
ちなみにコンプレッサーのみでも販売しています。

 ▲開☆封

エアブラシとコンプレッサー、それらを繋ぐコードと
日本語の簡易説明書が入っています。(製造は中国製との事)
エアブラシスタンドが付いてないので、掃除時の置き場所に少々困りますが。

 ▲タミヤのHGコンプレッサーと比較

エアタンクがついているので、高さが倍くらい違います。
割とでかくて重い。

 ▲エアブラシ

口径0.3mmのエアブラシと、ノズル用のレンチ・スポイト・コード接続用のネジが付属。
カップ一体型で、後ろの黒い部分は樹脂製です。
タミヤのエアブラシと比べると、さすがに作りが甘いところがありますが
普通に使う分には十分かなーと。
先端のニードルが結構出てるので、掃除の際に引っかけたりしないよう注意です。

▲コード

黒いメッシュでコーティングされてるコードです。
長さが3mくらいあるので便利。
割と持て余しますが。

▲タンク

コンプレッサーをONにすると、下部のタンクに空気が溜まっていき
説明書によると、4kgf/cm2まで溜まると自動的に電源がOFFになります。
(いきなり電源OFFになるので、最初は壊れたかと思ってビックリした)

タンク内にエアーが溜まってるときは、電源がOFFになっていても空気が出て
タンク内の圧力が3kgf/cm2まで下がると再起動します。

使い終わったときには、タンク内の空気を出し切るようにと説明書にあります。
リングが付いてる赤いキャップを引っ張ると、中の空気が抜けますが
割と勢いよく空気が出るので、タンク内にたくさんエアーが入ってるときは周りに気をつけましょう。

▲圧力スイッチとレギュレーター

黒いつまみ(デカい)を回すとエア圧を調整できます。
購入時は0.4Mpaになってましたが、エアダスターくらい強いです。
(ホコリを吹き飛ばすのには便利そうですが)

 ▲吹いてみた

ファレホの白+ジャーマングレーのプライマーを
0.15Mpaにして吹いてみました。
割といい感じです。
これまではエア厚の調整ができなかったので、やっとファレホの適正エア厚で吹けます。

ちなみにファレホのサフ(プライマー)に傷を消す効果はないので、
ひたすら溶きパテと神ヤスを併用して発見次第消していきます。